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正月ヴォケ

エンコ下手な俺です、どうも。
また懲りずにノマPVあげてます。
今回も箱P設定を元にエンコ。 前回エンコ設定を晒した時に、箱P本人から直々にアドバイスをいただきまして。それを元に少し設定を変えてます。本当に感謝です。

箱Pブログ:今回の箱P設定の元記事 

箱Pブログ:設定項目の説明(過去記事)

それにしても、出来上がったファイルのザラザラ感はどうにもならないものなんだろうかね。
それが頭痛のタネ。


PV4(.dv)→(箱P設定)→H264


せっかくなので、Aviutlの設定もフルボッコ覚悟でSRS。未だ試行錯誤中・・・。

やよいの鼻が低すぎるんだよぉぉぉTTTTTT早く成長してくれっ
いや・・・ごめん嘘。 成長しちゃだめ。。。
aviutl0106.jpg
なんか昔のTVみたいな色あいだな・・・。コントラストかけすぎか。しかも妙に黄色っぽいぞな。

俺の見栄えの基準:
・やよいの髪の色が綺麗にでるか
・やよいの鼻がつぶれていないか
・やよいの前髪が綺麗になびいているか
なのです。
ですのでノマPVにやよいははずせません。


今回のH264エンコ設定

h264_1_6.jpg

ちなみにキャプはPV4。
上記設定で、キャプ後の.dvから直接H264化で70分弱。


------
前回エンコ時に箱Pからいただいたアドバイスについて

>音声 Nero AAC エンコーダは 1.3.3 に更新。 2pass WAV で。
 →そのままです

>動き予測アルゴリズムは umh 、ベクトル探索範囲は 16 で。
 →アルゴリズムについてはumhで。ベクトル探索範囲は箱Pの過去記事から、
   >>数値を上げればエンコード時間はどっさり増えますけど、画質もよくなります。
   >>画面サイズが小さく(512x288とか)、また時間があるなら最大値「64」をオススメします。
   と、あったので、少しでも画質劣化が抑えられるのなら、と64に。

>スレッド数 0 (自動)推奨。RD最適化は「Last MB Encode」。
 →そのままです

>Adaptive Quantization は強度 0 だと無効と同じです。
>強度は 0.5 ~ 1.0 くらいでやるといいと思います。
 →そのままです

>Psy-RD はニコマスには両方 0 が僕と図書館Pとの共通見解。
 →そのままです

------

うーん、中々うまく行かないもんでございまする。参ったナ。

ちなみにコチラが図書館Pパッチで作成したもの。(図書館Pthx!)

PV4(.dv)→無圧縮.avi→(図書館Pパッチ)→H264


図書館PパッチはPV4の.dvファイルから直接エンコのやり方がわからないので、一度無圧縮AVIを経てからのエンコになります。(合計40分程度)



そしてここまでやって気がついた。箱P設定のエンコも一度AVI化したものをエンコしないと、参考にならないんじゃねーの?と。なので、一度無圧縮AVI化したものを再度箱P設定でエンコ。

PV4(.dv)→無圧縮.avi→(箱P設定)→H264



あぁもうgdgdだ・・・何をやってるんだ俺ww


結論は、今のところありませぬ。(最後までgdgdだwwww)
比較が目的ではないし、俺はそれほど目が肥えてるわけじゃないので、箱P設定エンコ、図書館Pパッチエンコの画質の優劣はわからんです。
ただ、箱P設定だけをとると、自分の中で前回よりも良い結果がでていると確信してるので、設定次第では今後ももっと良くなる可能性は十分孕んでるとみてます。

ただね、、、なんていうか、、、キリがないんだよね。
「より綺麗に」っていう目標はあまりにも漠然としていて。
H264の設定だけじゃなく、.dvから素材化する工程も考え合わせなくちゃならんし。
アナキャプの限界ってのもあるし。

自分の中で、時間や手間とそれに見合った結果という折り合いも考え合わせていかないと。

#ひっそりとPV4のドライバがアップデートされてる
#さらにひっそりとPV4の生産が終了されてる

------

追記:

このエントリの箱Pからのコメントを受けて、設定変更&うp



うん、ザラザラがだいぶとれて、かなりツルリンとなった!あともう一息!、ってとこかな。
もうちょっとどこかをチョメチョメすれば、きっともっと良くなる気配!

なんかボヤけてるように見えるのは、縮小以外のフィルターをかけていないせいだと思われまする。

あわてて作業したので、動画の整形はしてないわ、フィルターもかけ忘れるわ、gdgdです・・・・。
後日改めて実験&うp&設定まとめしたいと思うのですTTTTTT

| my tips | 15:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あらららら。ザラザラは少しあったほうが衣装の質感が出て
僕は好きなんですけど、たしかにこれはザラザラ過ぎますね。

うーん。やっぱり AQ かなあ。
実は、ふだんの僕のものや図書館Pセットで使っているのは
OreAQ という改造版で、公式のとはちょっと違ってるんです。
そもそもVAQ(公式)で強度 1.0 ってのも強すぎたかも。

改造版はそれなりの知識を持った人に使ってほしいので、
あっちのブログでは紹介したくなくて、書きませんでした。
その AviUtl プラグインを入手した場所から /おまけ/ に生き
そこの OreAQ の最新版を落として RAR を展開して作成される
GCCフォルダの中の .auo と .ini のファイルがプラグイン。

使い方は基本的に同じ。 AQ の強度は 0.5 で試してください。
たぶんこれだけでもだいぶ変わると思います。

探索範囲は実は昨日、実験し終わったところですw
値が高すぎても良くならないどころかかえって少し悪くなる、
とのハテナな結果でした。多くの種類の動画でそうでした。
原因は開発者に報告しないと分かりませんけれども、
まあ、値を上げてもよくならないので、やっぱり 16 で。

ザラザラ感が気になるならデブロックフィルタの値を 0 で。
負の方向はザラザラに、正の方向はツルツルになる傾向。

スレッド数は、前は書き忘れましたけど、基本 0 (自動)で。


図書館Pセットの設定では、RD 最適化が ALL で、
参照フレーム化がオン、Bフレ連続数と参照距離がともに 3 。
マクロブロック p4x4 Pフレ動き補償がオンです。
このへんは好みでそこまで大きく変わらないはずですけどね。

このへんを全てやってみて、でもザラザラが残って嫌な場合は
ザラザラをノイズととらえてノイズ除去を 100 から 1000 まで
ちょっと試してみるのもありかもしれません。

でも、僕も PV4 使いなんですけど、こうはならないなあ……w
ちなみに AviUtl 内部で .dv → AVI にしているので
一度無圧縮 AVI にしておく必要は全く無いですよー

図書館Pセットは、適切なコーデックでなら圧縮されてたほうが
速く処理できるはず。ただ、あれも改善の余地があって……
そのスクリプトも作成中なんですけど忙しくて orz
自分用に使ってるやつは他人に見せられるものじゃないし。
まあ、無圧縮は安全ですけど最速ではないということです。


x264 じゃなくて蛇足ですけど、なにか色を変えていますか?
PV4 の「映像入力の利得調整」を行っていますか?
なんか、僕のと色がやや異なってるので、もしやと思って。
余計なお節介ですけど。違っていたらすみません。

| 箱P | 2009/01/05 23:23 | URL | ≫ EDIT

>箱P
こんばんわっ!コメントありがとうです。

早速設定しなおして、現在エンコ中です。終わり次第うpしてこのエントリに追記します。改善してるといいなぁ。

今回変更したのは、
・おまけ/ の導入
・AQを0.5に
・探索範囲を16に
・デブロックフィルタを0に
・スレッド数を0に

・・・って、そのまんまですね(滝汗
これでそれなりの結果が出てくれると嬉しいんだけどなぁ。
Aviutlでフィルタはかけずに、Lanczosだけです。

PV4の利得調整は、Y、Pb、Prともに+3で調整してました。
ちょっと以前のことだったので、どうやって合わせたか忘れてしまいましたけど、俺のことなので「パッと見、見栄えがする」ようにこの値になったと思います(汗

それにしても、探索範囲って多きすぎると悪くなる事もあるのですか・・・うーん。難しい世界です。
自分でどうやって突き詰めていくのかすらわからない状態で、より知識のある人でさえ「?」な事があるのかぁ。
安易に足を踏み込むと、帰ってこれない世界かもしれませんね・・・。

| ふらう | 2009/01/06 00:37 | URL |

どもども。追記だったんですねw いま気がつきました。
だいぶザラザラがとれてツルルンとしましたね!
「あともう一息!」ってのは分かる気がします。
一つピリリッと効かせてキュッと締めたい感じ……難しいな。

とりあえず今回つるるんに貢献したのは AQ だと思います。
次はデブロック・フィルタの正への調整でしょうね。

なので、この先にやるとしたら AQ の強度の調整、
あとはデブロック・フィルタをさらに正に調整。
前にも書きましたけど、ノイズ除去 100~1000 を試したり、
マトリックスを jvt にしてみるのも効果あるかもしれません。
ツルツルに関係しそうなのはこんなところでしょうか。

> 自分でどうやって突き詰めていくのかすらわからない状態で、
> より知識のある人でさえ「?」な事があるのかぁ。
> 安易に足を踏み込むと、帰ってこれない世界かもしれませんね・・・。

安易に足を踏み込んで帰ってこれない奴がここにいたりしてw
知識があるといってもたがが知れた程度で、
知らないし分からないからあれこれ調べたくなっただけです。
だからもう試行錯誤と失敗の連続です。本当に難しい……。
最大の問題は人によって画質の好みが違うこと、
それと動画によって最適な設定が異なってくることです。
プロでも事情は同じで、エンコード、チェック、エンコード、
と関係者の何人かで満足できるまで延々と繰り返すんだとか。
これが最適最強設定! ということが無いんですよね。

実を言うと、ふらうP と僕(箱P)とが目指す画質ってのも
きっと別なんだろうな、とちょっぴり思ってたりします。
そういう個々人のニーズに応えられるように x264 の設定は
多方面に調整可能なんですけど、理解するまで大変ですよね。
だからこそ Wiki の管理をしているんですけど……さてはて。
何か Wiki についても希望があれば仰ってくださいね!

| 箱P | 2009/01/07 01:43 | URL | ≫ EDIT

>箱P

いつも丁寧なコメントありがとうございます。
俺のやれることはやってみました。新しいエントリをご覧ください。
ただ・・・結論、というか結果はまだ見えてないです。
ある程度のところまでは来ている気はするのですが、常にまだいけそうな気配がプンプンするのです。根拠はありませんが。

>実を言うと、ふらうP と僕(箱P)とが目指す画質ってのも
きっと別なんだろうな、とちょっぴり思ってたりします。

そうなのかもしれませんよね。箱Pはどちらかといえば、素材の質感にまでこだわった、よりリアルな描画を目指しているのに対し、俺はシンプルでアニメチックな雰囲気を目指している、そんな感じがします。
ただ、どちらにしても自分の求める物があり、その手法としてエンコの調整があるとすれば、自分の求める物へ辿り着くまでの手段は共通なんじゃないかな、と思います。
ですので、これからも機会があれば、助言、コメント、よろしくお願いしますっ

| ふらう | 2009/01/07 17:00 | URL |















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