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ロケハン行ってきたよ!

千早の誕生祭に向けて、実写系Pとしてはやはりこの時期「流氷しかないっしょ!」ってことで流氷動画のロケハン兼状況がよければ即本撮影!と意気込んでいってきましたよよよよ!

向かったのはこちら↓
b1.jpg



さて、現場についた訳ですが。

実は今年、流氷の接岸がむっちゃ遅くて、今月の19日。実に誕生日の1週間前という。
俺の中でだいたいの案は決まっていたものの、なんせ相手は大自然、思い通りに行かないことも十分に考えられるし(むしろ、思い通りにいかないものと考えるのが普通か)、撮影したものを見てから考えようと思っていたのですよ。それなのに、なかなか接岸しない。内心ヒヤヒヤしながらもその日を待っていました。
しかも、接岸したところで俺の日程が合うとは限らない。

先日携帯でうpしたのは、たまたま用事があって現地にいただけの事。撮影を目的にしていないので、機材も何もなし。
今回はロケハン&本撮影なので、機材ばっちり。Eos Kiss×1、IXY×1、CYBERSHOT×1、ビデオ×1と、4台もカメラを抱えての出陣。
夜勤明けのむっちゃ眠い目をこすりながら車を転がす。この日のために車のシガレットからから電源をとる機械まで導入。



やがて目の前に広がったのが、こんな世界。

ここで問題発覚

そこまでカメラを用意して、万全のはずだった・・・のに!


「つか、レンズ忘れたぁ」


しょうがないので、標準レンズで。

b2.jpg

手前が灯台。さらに手前が牧場。海が見えてその向こうに流氷がありんす。

知らない人が見れば、「おお!」と思うかも知れない。

けどね

これじゃ

だめなの。

俺が求めてる風景はこれじゃないの! もっと岸に流氷が寄っててくれないとダメなの!

流氷は常に風によって、岸に寄ったり離れたりしてるので、その日によって接岸していたり離れていたりするのですよよよ。午前中には岸にあっても午後には離れていたり。




うーん。



とりあえず北上しよう。

今日の夜もきっと仕事だ。 できれば夕方までに家にもどりたい。

ぎりぎりまでは探してみるぞ。



2時間まではいかないものの、1時間以上は北上しただろうか。

港の一部に若干流れ込んできている迷子流氷はあるものの、一面流氷!というような景色は皆無。







しょんぼり・・・やっぱり無理か。



しょうがない、引き返すとするか。
とてもじゃないけど、こんな景色を動画に収めたところで、俺の目的は達成しない。


知床(今までと逆方向)まで走れば、もしかして・・・
いや、時間的に無理。千早を愛していても今はまだ別々の生活をしている身。自分の仕事を放って生活が危ぶまれるようなことあってはならないし、千早自身もそんな事望むわけがない。


とりあえず今日のところは無理、と判断。








はぁ・・・うまくいかないもんです。


と、いう事で千早誕生祭用の動画はちと難しい状況になってしまいましたとさ。
流氷のばかー!なんでこんなギリギリまで接岸しないんだよー!と海に向かって叫んだところでその声は届くはずもなく。


しょうがないので、このブログを見てくれている全国50人くらいの「氷点」ファンのために聖地を撮影してきましたよ!

b3.jpg

↑ラストシーンの宿から見えた風景とたぶん同じ場所。(今はホテルが建っています)
ずっと向こう側にうすらぼんやりと見えるのは、かの有名な世界遺産「知床」の知床連山です。


b4.jpg

↑「燃えている」と表現された流氷群がみえた場所(上の写真の港をはさんで反対側)



あぁ・・・どうしよ。 誕生日用動画。


千早、ごめんね。さすがに俺も大自然相手じゃどうにもならないわ・・・

ごめんね、ごめんね・・・。


b5.jpg

| 雑記 兼 備忘録 | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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