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ちょっとだけマジメに


2009上半期20選にふらう作品を選んでくださった方々、本当にありがとうございます。

マイリスト可能数が大幅に増え、それに伴い「あとでじっくり見よう」リストも膨大になっていることとは思いますが、こと20選に関してはそれら多数の作品の中から選んでくださった訳でして、本当に感慨深いです。

なんのお礼もできませんが、今後も、彼女たちがより輝いている作品を送り出す事でお返しをしたいと思いますので、よろしくお願いします。



自分、MAD制作のスタンスは基本的に、その時「Tin☆ときた」モノを、「Tin☆ときた」構成と演出で作ってます。
要するに、あまり練り込んでません。
正直な所を申し上げれば、練り込む程のスキルを持ち合わせていない、というところです。
ただ、その分「Tin☆ときた」ものについては、ほぼ自分の感性や感覚がモロに跳ね返ってきてると思います。下手に脚色すること無く表現してると思います。いや、ちょっと言い回しが違うかもしれません。「表現してる」というより「表現されてしまっている」といった方が適当かもしれません。
「表現してる」というと、そこに作為的な何かを感じてしまいますが、そうではなく、作り出してみた結果、「あぁ、俺ってこんな感じなのか」と自らが思わされる、そんな感じです。

もちろん、主役は今までもそしてこれからもずっと彼女達です。
俺はプロデューサーでしかありませんし、彼女達無くしては俺もあり得ません。

そして、

俺にとってのMAD制作は、彼女たちを「より輝かせる」ための一手法です。
大好きなアイドル達がもっと輝いて欲しいからMAD作ってます。


たとえ拙い表現しかできなくても、
たとえダンスがぎこちなくても、

それでも俺なりに彼女達を輝かせたくて、プロデュースしてるんです。


「俺なりのMAD」しか作れない俺がいて、
「ふらうなりのMAD」を選んでくれた人がいる。
「輝いている彼女達」を認めてくれた人がいる。

プロデューサーとして、こんなに嬉しい事が他にあるでしょうか。
少なくても俺はそれを知りません。

ありがとう。

| 雑記 兼 備忘録 | 08:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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