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事務所にて

おーい、千早ァ


ち「はい、なんですか プロデューサー」


おぃおぃ、そんな堅っ苦しい呼び方やめてくれよ。いつもの通り「ふらうさん」でいいよ。

ち「いいぇ、例えいつもそう呼んでいたとしてもここは事務所です。お仕事をしている時は私は歌い手であり、プロデューサーはプロデューサーです。」

そ、そうかもしれないけどさぁ

ち「しっかりと分け隔てて考えるべきだと私は考えます。なぜなら・・・」



うーん、収納


ちょちょ、ちょっと待って。わかったよ。 まったくこれだけ縁が深まっても変わらんな・・・
まぁ、そういう所も含めて俺は千早の事を・・・ゲフンゲフン

ち「どうかしましたか?」

いや、なんでもない。それより千早、

ち「はい」

何してる?

ち「え?!今ですか? 特にはなにも・・・。」

そうか。

ち「なんですか唐突に」

次の曲の事なんだがな

ち「はい」

何がいい?

ち「えっ!? 『何がいい?』と突然言われても・・・」

レッスンはしてるのか?

ち「それはもちろんです。毎日レッスンは欠かしたことがありません」

そうかそうか。

ち「どうかしましたか?」

いや、きちんとレッスンをしてるんなら、それでいいんだ

ち「変なプロデューサー。」


で、次の曲の事なんだが

ち「はい。いつでも準備は出来ています。どんな歌でも歌いきってみせます」

そうか。頼もしいな。それでこそ千早だ

ち「何か候補でもあるのでしょうか」



うん、無い。

ち「・ ・ ・」



いや、ある。

ち「・ ・ ・」


う~~ん


ち「どっちなんですか!」


まぁ、なんでもいいですけど。


ち「いったい何が言いたいんですか、プロデューサー」


『何』って訳でもないんだけどなー


ち「本当に今日は変ですよ?」

そうか?いつもこんなもんだよ、うん。

ち「おかしな人・・・・」

ん? 何か言った?

ち「いえ、何も。」

そういや千早

ち「はい」

今、ひま?

ち「暇といえば暇ですが・・・すぐにレッスンが始まります」

そっか、じゃぁいいや。

ち「なんですか?気になるじゃないですか」







がっしゃーーーーん!



ち・俺 「な、なに!!??」


は「話は聞かせてもらいました!つまりは皆さn・・・」


ち「ちょっと待って春香!どうしたの!」

はぁ・・・ガラス代・・・


は「えへへ! ちょっと派手だったかな?」

ち「いきなり窓ガラスを割って入ってくるなんて、どうかしてるわよ春香」

は「えへっ♪ごっめーんw 二人を驚かせたくてっ」

『えへっ♪』 じゃないよまったく・・・これで何度目だよ・・・

は「ふたりでぇ~♪ 何を話していたんですかぁ?」

ち「な、なにも話ていないわよ!仕事の事よ」

う、うん。そうだな

は「あっるぇぇぇ? なんか深刻そうな表情だったけどぉ?」

ち「みてたの?」

は「もっちろーん! ぜーんぶミテマスヨー♪」

こいつは・・・・

で、どうしてこのタイミングで、わざわざ窓ガラスを割って入ってきたのかと。

は「んー? どうしてかなぁ。」

をぃをぃ・・・・

は「ともかくー! 仲良くしなくちゃだめですよっ!ねっ!」

ち「え?!何、春香! もしかして・・・」

は「そうでーす! 二人があまりにも神妙な顔つきで話しをしてたから」

むぅ

は「このままだと、もしかして!って思ったの」

ち・俺「はぁ?」

ち「ねぇ、待って春香。『もしかして』も何も、私たち二人は別にそんな・・・」

は「 『私タチ』ね・・・」

ち「え・・・・・」

千早、春香は同じ事務所の仲間なんだ、そろそろ本当のことを話しt・・・

ち「プロデューサー!!!」

ヒィッ! は、はい!


は「え?何々? 本当の事って?」

ち「なんでもないの!春香」

は「ん~~ なんかアヤシイんだよなぁこの二人。千早ちゃん、何か隠し事してない?」

ち「な、なに言ってるのよ!何もないわよ!」


・ ・ ・ ・ 春香、あとでガラスのガムテ貼り手伝えよな・・・


は「へへっ♪ もう慣れたものですよ!プロデューサーさんっ!」

慣れるなよ・・・こんな事。



そういえば、春香は最近忙しいのか?

は「え?う~ん・・ って、私のスケジュール管理はプロデューサーさんがしてくれてるんじゃないんですか!?」

あ、まぁそうなんだが、ほら私生活も込みで忙しいのかな、と。

は「そうですねぇ~ あ!そうだ!先週新しいクッキーのレシピをテレビでやっていて」

ほうほう

は「それがすっごくおいしそうだったんです!こんど作ってきますね!」

お、それは嬉しいねぇ。春香の作るクッキーは最高に美味いもんな

は「えへへ♪ ふんふふ~ん♪ ふふんふ~ん♪」

ち「あら春香、随分ご機嫌ね」

は「『春香のクッキーは最高』なんて言われたら嬉しいじゃない」

ち「それもそうね、私も『歌が上手い』って言われたら嬉しいものね」

は「そうでしょ~。あ、でもクッキー作りとアイドルの仕事とは全然違う気がしてきたぁ。なんか悔しいなぁ」

ん?

は「どうせだったら、『歌が上手いなぁ』とか『ダンスが上手いなぁ』の方が嬉しかったかも・・・」


ま、まぁそれはそれとして。
春香はレッスン受けているのか?

は「もっちろんです!毎日レッスンしてますよぉ」

おぉ、そうかそうか。 で、どうだ?

は「『どうだ?』といいますと?」

上達してるのか?って事さ

は「う~ん、自分ではよくわかりませぇん。でもでもー!レッスンの先生はいっつもほめてくれますよ」

うんうん、なら大丈夫だな。

は「たまに転んじゃったりしますけどね!」

たまに?いつもじゃなくて?

は「あぅ~ん、たまにですよぉ・・・」

あははっ そうか。春香はおっちょこちょいだからな。転んでもいいけど怪我には気をつけるんだよ

は「はぁ~い!」




ち「プロデューサー」

ん?

ち「何かお話があるのではなかったのですか?」

あぁ、そうだった。すっかり春香の「がっしゃーん!」で忘れるところだったよ」

ち「申し訳ありませんが、手短にお願いできますでしょうか。レッスン時間が近いもので・・・」

も、もうそんな時間か。う~ん参ったな。そんな簡単に話せる事でもないんだよな

ち「わかりました。それではまずレッスンに行ってきます。お話を伺うのはその後でもよろしいでしょうか」

そうだな、そうしよう。

ち「では、行ってきます」

てらー

は「プロデューサーさんっ」



お、春香まだいたのか

は「あったりまえですよぉ」

そういや春香、次の曲の事なんだけど・・・

は「はいっ!」

なにがいい?

は「え?! 何がいい?って急に言われてもぉ。プロデューサーさんが決めてくださいよぉ」

レッスンはしてるんだよな?

は「もっちろんです!」

そうか・・・すぐにでもステージには立てるんだな?

は「ス、ステージですか?曲もしらないのに?!」

いや、「もしも」の話だよ。今すぐって訳じゃないさ

は「なんだぁー ビックリさせないでくださいよ」


携帯電話「 \気円斬/ \気円斬/

は「あ、電話だ」

は「先生、こんにちはー。 え?あ、はいっ!すぐいきまーす!よろしくお願いしまっす」

 ピッ

は「プロデューサーさん~ごめんなさい~」

どうした?

は「今、レッスンの先生からだったんですけど」

うん

は「他の子が急に休む事になって時間があるから、レッスンに来ないか、って」

おお、そうか行ってこい

は「はい、行ってきます!次の曲の事はまたお話してくださいねー」

わかったわかった。足元に気をつけるんだぞ

は「じゃ、行ってきまーっす!」

てらー



------

んー。
ダラダラと書いてしまったけど、オチへの展開が未だにひらめかないなんて誰にも言えない・・・・
落としどころは考えてるような気もするんだけどなぁ。
微塵も無い文才で必死に書いてるのでアラも多い事と思われますがヒラにご容赦の程を。
今日はもう1エントリ上げるかもしれない・・・どうしたの?俺。

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