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サムネ一本釣りです本当にあr

夜になって熱のあがってきたふらうですどーも。
異常に喉が渇くのは仕様ですかそうですか。お茶の飲み過ぎでお腹tpntpnします。

まずは、宣伝してくれた秋月 涼ちん、tloP、なっけーさん、Point-to-PointP、nkさん、shinさん、ありがとうございます!これを励みに次回も頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。


さて、制作について・・・ですねぃ

まずはえっと、使用させていただいた楽曲ですが、趙薇(Zhao Wei、英名Vicki zhao、ヴィッキーチャオ)の「愛情大魔咒」って曲です。動画中のコメにもあるけど、AQUAっていうヨーロッパのバンドの「Dr,Jones」って曲のカヴァーです。

なんて、偉そうに書いてますが、カバー情報はMRPによるものです。情報thx!
実際、俺自身カバーだとは知らずに聞いていましたw


出会いはなんだろ・・・。なんとなく、かなぁ。
なにかと(本国的にも、対日的にも)お騒がせな彼女なので、ネガコメもある程度覚悟はしていたんだけど今のところはそれに関しては無いようなので一安心。
ほんっと可愛い歌だよね。

楽曲自体は、去年末からずっと温めてきてたもので、べろちょろの出演も含めて、いつかこの曲でできたらいいなあ~と思っていました。実際、レッドクリフの公開に合わせて作ろうかな、と思っていた事もあったんだけどいつのまにやら今になってました。

ちなみに・・・


レッドクリフでの趙薇。(孫尚香) なんて凛々しんでしょ。

尚香


この娘さん(尚香)、どんな方かと言うと・・・

ごわす

ニコマス的にこんな感じ。
ちょっと大げさだけど、だいたいあってるから困るww
(SSは、ぷっくりPの三国破妖伝(第五話)よりお借りしました)


続きは収納~☆




さて、動画。

ほんとはもっとキラキラしたのを作りたかったんです
キラキラ~が、フワシャワ~ってなって ポンッ!みたいな。
ところがさ、背景白なので、輝度の高い背景だと上手くキラキラ~が表現できないのさね。

でもやっぱりどこかちょっとでも不思議なフンイキを作りたくて、奥行き感を利用してどことなーく「あれ?さっきまでそこにいたと思ったのに、今度はこっちか!」みたいな感じにしました。
当初は「床」もあったんだけど、途中でとっぱらってしまって、「広がり」と「手の届きそう」の感じを行ったり来たりさせられるように考えたつもりです。
なんせ、ほんのちょっとでも空間による「あるぇ?」っていう不思議感を感じてもらえたら嬉しいな、と。

なんで「あるぇ?」って感じを出したかったかと言うと、もちろん見てくれる人の興味関心を惹きつける意味もあるんだけど、いつのまにやら魔法に掛かる「恋」、というものを「あるぇ?」の感覚の中で疑似体験をしてもらいたかったのです。

届くようで届かない、触れれるようで触れられない、恋愛中ってそういうのあるよね、それを表現してみたかったのです。

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一番気に入ってるシーンは実はココ。

タタン


コスコスの2回かかとを鳴らすダンスと、曲のリズム「タ・タンッ」がはまってると思うんだ。
地味なシーンだけどねw。

あ、ちなみに俺、在日じゃねーから!w


ななめ


恋の魔法に掛けられて、ちょっと夢見がちになっちゃってる普通の女の子、みたいな表情を捉えられていたら嬉しいなぁ。と思いながらダンス選び・表情選びしました。

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いわゆるエフェクト類は2箇所だけ使ってます。

べろちょろが歌いながら飛ぶシーンの音符と、俺が勝手に[RMT(ローリング・モヤシ・トランジション)]と名付けた、回転しながらモヤシになってまたやよいに戻るシーン。

音符


音符はParticular使ってます。大好きなのでもっと使いたかったんだけど、前述のとおり背景白だとキラキラさせる為にはちょっと使いづらくて、替わり音符を散らせましたです。


モヤシ


RMTはFormの変形かな。カードワイプと併用して画面を切り替えてます。


色調・画質補正は今回全く行ってません。もっと柔らかい感じにしても良かったのかもしれないんだけど、上手く白以外の色を表現できる自信がなかったのでやめました。


あとはなんだろ・・・


カメラ、かな。
一般的に他の人がどのようにしてカメラワークを行っているかわからないけど、今回俺はカメラ自体をグリグリ動かしてます。
例えばだけど、ちょっと大きめの皿があったとして、その皿の上にショートケーキ、シュークリーム、マロングラッセが乗っていたとします。この皿にのったお菓子を順番に撮影するのには2つの方法があって、一つは今回俺がやったカメラを動かす方法、もう一つは、カメラを動かさず、皿を動かす方法。
どちらにしてもそれほど作業は簡単では無いと思うんだけど、少なくとも皿を動かす方法は、あらかじめ皿にお菓子を乗せておかないと作業が出来ないんですよ。つまり撮影当初の段階である程度の構成ができあがってないと撮影を始める事ができないんです。でもカメラを動かす方法だと、ショートケーキを写している間にシュークリームの焼き上がりを待ったり、マロングラッセを春香さんが間違えて食べちゃっても、モンブランに切り替えたりできるんです。

もちろん行き当たりばったりなのが良い訳ではないんだけど、今回は制作を急いでいた割に構成はほとんど考えていなかったので、そんな感じで作ってました。
(結局、このやり方が後で悲劇を招くのですけどねw)

ところが、です。
カメラの設定にも色々あって、カメラ自体の位置、カメラの自体の角度、向いている方向、焦点の位置等々をそれぞれ設定しなくちゃならんのですよ。
皿を動かす方法だと、これらの設定は常に一定なので管理が楽なのですが、カメラ自体を動かすと、序盤はともかく、グリグリ動かした後で、「あれ?俺は今いったいどこを向いているんだ?」って事になるんですw(←たぶん俺だけだと思うけど)
被写体が常に画面内に1つだけなら、場面が切り替わった時点で、そこでいったんカメラの設定をリセットすればいいと思うんだけど、今回のは見て頂いて気づいたと思うのですが、被写体は替わってもダンスは継続されてる様子を写したかったので、なるべく切り替わる前の被写体と切り替わった後の被写体を同じ画面内に収めなくちゃいけなかったんです。
そうすると、おいそれとリセットするわけにも行かず、後半に行くにしたがい混乱して「オレハドコヲミテイルンダ」となってましたw

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画質についてコメントがあったけど、今回もエンコ設定は箱P設定改(ver.ふらう)です。
動画の時間が短い事と、ビトレを食いそうな場面が今回は少なかった事で、エンコ時間がとても短く済んだので、設定を変えつつ10回くらいエンコしてみて、俺なりに一番TIN☆ときたものをうpしました。

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最後になってしまいましたが、今回も歌詞職人さんが来てくれたようで嬉しい。
しかもなんと、翻訳職人さんまで。
まさか中国語歌詞は付かないよな、って思っていただけにビックリです。
本当にありがとうございます。

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| 雑記 兼 備忘録 | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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