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さいにーすまいる(追記分)

さて。

今回の動画についてですが。

まずハルカニ参加に至る経緯的な事はまだ祭開催中ってことで、ちょっとだけオアズケしておきまして。(とはいえ何ら大仰な事はござーませんわよ)

当初、ノーマルPVみたいなもんだしエントリー書くほどの事はないよなぁ、と思っていのですが、「せっかく1ヶ月以上もかけて作ったんだから何か書こうず」とありがたいお言葉をいただきましたので、少しだけ説明するです。
例のごとくほとんどの工程を生放送しながら作っていたので、それを見ていた人にとっては不用なエントリーです。


以下収納んたん。



■音づくり
これ、最初は外注のつもりだったのです。アウトソーシングって言うんですか?。ライブ風動画って事で普通の音源だとちと薄いかなーと思っていたので。それに「音いじり」「音づくり」については全くと言っていい程知識もないので、なにをどうやっていいかもわからないから。
でもまぁ、なんとなくコチョコチョやってる間になんとなくそれらしいものができたので、結局自前で準備しました。
歓声については素材サイト様から。シャイスマ音源についてはライブ会場って事で反響しているような感じ、そして低音が響いている感じを目標にしてました。
まず、箱○から春香さんソロで録音。コピーして同じものを2本つくり、1本は低音部分をバッサリ削除。もう1本は中~高音部分をサラっと削除。
中~高音部分を削除したものをバスブーストして、ディレイをかけておきました-
低音部分を削除したものをほんのちょっぴりMIDトーンをブースとしてサラっとディレイかけておきました-
①と②を合体させて出来あがり。ね、簡単でしょ。
歓声部分はちょびっとだけフランジャーをかけました。
こんな感じです。よくわからないけど、感覚的にしっくりきたのでこんな感じにしましたです。
途中、エコーをかけてお風呂場になっちゃったり、カラオケボックスや異次元空間的になったりしたけど。
エコーやフランジャーよりディレイがしっくりくるような気がしましたです。


■絵づくり
ダンスを選ばなくて良いという事がこんなに作業的に楽な事なのか!と知ったとともに、ダンスを選ばなくても良いという事がこんなにも頭悩ます事なのか!という事を知りました。

結論:ノーマルPVまじ最高

目標は「見てる人が『見たい』と思うカットをつなぐ」事。うーん中々に第三者的視点に立つのはむずかしい。考えた挙句、俺が見たいカットはこのカットだ!みたいな感じになっちゃいました。

あ、あと自分、操作に慣れるためと使い勝手の良さからAfterEffectsで動画を作ってるんですが、ray ofなんちゃらの時もそうだし今回においてもそうですが、PremiereもしくはEDIUS、VS等のいわゆるコンポジットソフトではない普通の動画編集ソフトでもできる事しかしてません。(稀に特殊なエフェクトを使う事もあるけど、自己満足の範疇なので無視してOK)
よく「AEすげー」とか生放送中にも冷やかされるけど、俺自身勉強中なのでAEが「すげー」のは分かるにせよ、じゃぁどういう風に「すげー」の?と言われると困窮してしまうです。
いずれにしても常に「何か見栄えのする小難しい事」をやってみたいとは思うし、ヒラメキさえあればすぐにでも実行したいところなんだけど、なかなかその瞬間は訪れず、でもそうなったときに少しでも指と頭が動くように常にAEで作ってるです。
ぶっちゃけると、慣れもあるかもとは思いますが、今回の動画のような切り貼りMADの部類は、プレビューにかかる時間や作業のシンプルさなどの面で圧倒的にpremiereやEDIUS,VSなどの方が作業効率が良いと思うです。


あぁ、話題がそれましたわ。

んじゃちょっくら時間を追いつつ、説明おば。


0:00~0:14 無人ステージ
ray of なんちゃらの続き的な。「思い出をありがとう」の例のシーンです。前作では手を胸に添えた状態で奈落へ下がっていったので、今回は同じ状態のまま奈落から上がってもらいました。ここでカタパルトしなかったのは、今回は自走カタパルトが当初から頭の中にあったから。
LONGカメラでsoloとDuoの差分マスク抜き。それに春香さんBBを重ねただけ。

0:14~0:26
蒼い鳥のUPと固定LONG。背景の無人ステージはカラデイDUOのカメラ固定。足の動きに合わせて階段を上ってる的な。
これからステージが始まる緊張感の表現のためにドキドキ音をプラス。
LONG時とUP時の背景のボケ味も違いって意外とあるんだなーて思った。

0:26~0:30
振り返って走り始めるところは「i」かな。ジャンプの瞬間はHere We Go(Duoの1st)

0:31~0:32
笑顔のUPはシャイスマ。ひあういごーでUPだとジャンプした時に画面からはみでちゃう。
手と顔の角度がちょうど良かったけど、口が常に閉じていたので、笑ってるように捏造。

0:32~0:34
着地の瞬間はHere We Go。なんとなく躍動感をつけたかったのでBBで抜いて、背景ステージが派手に動くシーンと合成(確かシャイスマの間奏部分だったと思う)



序盤はこんな感じ。つくづく仙術にはほど遠いな、と。

あとは全部シャイスマの公式ダンスを使用。



0:38~0:39
UP。サムネもここ。俺の大好きな瞳キラキラ効果。一枚ずつ瞳の中にハイライトとして円を書き込んでいくだけ。

0:48~0:50
固定カメラ。春香さんが左に移動→右側から出てくる というのをやってみたかった。単純にカメラ位置を右に移動させただけだと背景も一緒に左に流れてしまうので×。

0:58~1:03
ライブ風カメラを演出のつもり。カメラのブレとピントズレをプラス。ちょっとクドかったかも。
1:03あたりのLONGから春香さんの左顔UPあたりの画面切り替えは最近よく見かけるようになったね。スケールとブラーを同時に変化させるやつ。俺はだいたい10fくらいを使って、変化させてます。(拡大率例:100→90、大体10%くらい。それとブラーを少々)

1:06
今回の動画イチオシのショット。瞳ぎゅるるん!です。何も手を加えてるわけではないんだけど、人間の目って周りが明るくなると瞳孔がぎゅるん!と縮まるでしょ。それと同じ。屋外のまぶしさが凄く表現されてるんじゃないかなぁと思って。

1:09~1:13
LONGから一気にUPまでカメラがよるやつ。これも俺は大好きなのでよく使ういます。
寄っている途中はカメラぶれぶれなのにUPになったとたんにピタっととまる。カメラさんマジ優秀。

1:19~1:22
SuperLongカメラ。ほんのちょびっとだけど魚眼レンズのように動画周囲を球状に歪ませて遠近感が際立つようにしたつもり。他のスパロン部分も全部そうです。

1:23
んで、スパロンからUP。動画全体にいえることだけど、常に「カメラが動いている事」を意識してるです。このシーンでは回転しちゃってます。

1:40~1:42
固定カメラ。奥行き感が出るかなーって。ややもするとダンスってその場だけで踊っているように見えちゃうことがあるけど、意外と前に出たり横に動いたりしてるのよね。一生懸命踊ってるんだよーってのが伝わればいいかなぁ、と。

1:56~1:57
手の超UP。ダンスが表現している歌詞の内容をクローズアップした感じ?序盤のリボンUPも同様。

2:07~2:08
「いつだってピカピカでいたい私」 っていう彼女の誓い、凛として清清しい表情。ここをUPにしないでどこをUPにするか、と。
あぁ、ここも瞳孔ハイライト+。(ひかえめ)

2:28~ラスト
BB時にSuperLongを収録しようとして、ダッシュボードに一旦もどると普通のUP固定になってしまうという罠にかかってしまって。
(なに言ってるか分からない人は実際に試してみよう!)
この偶然の産物がUPの右固定カメラの無人化を作り出せることになったのです。これに普通のBBのUPの右からカメラを重ねてます。


そんな感じでつくってましたです。

いつもの事ながら拙い説明ですけど。

是非気にしない方向で、ひとつ。

------

夏風邪ひいたと思う。

吐き気が強烈で結構凹むわぁー。

| 雑記 兼 備忘録 | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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