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いつぞやの追記


で、今回もまた切り貼り動画なんですけども。

仮組み

本組み

の、ありていな順番でやっておりまうす。
もうね仮組み無しじゃ動画作れない体になっちゃいましたね。たぶん。
変な言い方になっちゃうけど、本組みで「おや?」と思って立ち止まった時に、一番頼りになるのは自分の作った仮組み、っていうね。そもそもこんな作業なんて一人ぽっちでやるもんだから誰も頼りに出来ないんだけど。
いきなり本組みしちゃう人もいたりするけど(確か蜂さんとかがそうだったような・・?)、当然それもそれでアリだと思うのね。彫金タイプっていうのかしら。緊張感が半端ないすよね。そのぶんハマった(上手く行った)時のダイナミックさと仕事の速さはシビレます。僕はモックアップ無いと作れない粘土タイプ。やり直しが効きやすい反面、時間はかかっちゃうね。まーどっちもどっちです。

そんな話は誰も興味がなくて。
(いいからお前は動画出せよ、おう早くしろよと煽ってくれれば良い訳で)

興味がある人だけが興味ある部分として。以下収納↓↓



本組みなんですけどもー。
今回は(多分「前回も最近は」、だけど)、なるべく動画作る際のモチベーションを落とす事の無いように組み上げる事を「めあて」に作業を進められるよう、やってます。
動画を作り始めるモチベーション(きっかけ作り)と、作り続けるモチベーション(やる気)とはちょっと似て非なるものだと思うですね。
で、作り続けるモチベーションとして考えられる事の一つに「サクサク手が動く=手が止まるような難しい、めんどくさい事をしない」ってのがあるんじゃないかなと思うです。
どういう事かと言うと、分解できる作業はある程度分解して一つ一つの行程に小さいゴールを作る、って感じです。

切り貼り動画の本組みの内容は、「シンクロ合わせ」「カメラの割り振り(誰を写すか、どのカメラで写すか)」、「カメラの動き」 がそれぞれ大きな柱になってくると思うですね。
今まではこれらを同時に進めていたと思うんです。
(「今までは」なんて表現をすると、古めかしい良くないことみたいな印象ですけど、全くそんな事はなくて、ただ単純に対比のための表現です)

5秒間のシーンを撮るのに、「シンクロをあわせつつ、誰を写すか考え、フレーム内に収まる位置、その先に移動する位置」を同時に行う感じです。5秒じゃなくてもいいですAメロでもいいし、2番まである曲なら1番全体でもいいです。なんせマルチタスクですごい頭を使ってたです。
頭は使えば使うほどオーバーヒートしちゃうので、すぐしちゃうので、作業が頓挫しちゃう。
(集中して行う作業はたとえ脳みそはマルチタスクでもシングルコア稼働なんじゃない?w)
気に入らない部分があれば動画を作る作業をとめて、キャプしなおしたりしなくちゃならないので、コンセントレーションも崩れたり。
なので、一つ一つの行程をよりシンプルにすればサクサク進められて(手を動かせて)、多少はストレスは減るんじゃない?そのぶん作業時間は増えるけどな!と思ってやってるのが、最低限のキャプ、ロングとオートで本組み、味付け、っていう行程です。

仮にトリオ編成としてですけど、最初のキャプは[LONG,AUTO,MID正面]くらいで留めておくんです。もちろん余裕があれば他に撮っておけば後で楽です。こうすればLONGとAUTOは3人共通なので1本、さらにそれぞれのMID(3本)の計5本でいいんです。更に仮にダンスを5曲使ったとしても25本で済みます。これなら初期の「キャプだりぃ・・・」がかなり緩和されるのではないかと思うです。

そして本組みを「とりあえず今ある素材で」組み上げる。LONGだけでやった方が作業そのものは早く進むんだけど、Pの哀しい性っていうか、どうしてもオカズが欲しくなる(かわいい絵が欲しくなる)ので、そういう時にAUTOやMIDを使って多少脚色してみるんです。いずれにしても手持ちの素材が少ないので悩む量もそれほど多くなく手を動かすことに集中できます。
とはいえ、それでもやっぱり手が止まる時はあるんですけど、それはそれでちかないね人間だもの、と諦める(笑)
AUTOカメラは写すアイドルや、MID/UPは違えど、切り替えのタイミングは同じなので、もしAUTOで物足ないなと思ったらそれはそれで頭の隅っこにおいておいて、最後の味付けのときに加味してやる、と。

そうしてまずは仮の本組みを作ってしまう、と。これだけで大分モチベーション上がるんですよね、不思議な事に。
仮組と違って「同じ衣装、同じステージ」で組みあがったものを見ると、それなりな満足感はあるもんですよ。(→結果、それで満足してお蔵入り、なんて事は珍しい事ではないです)

仮組みでできたのが第一のモックアップ、ここまでで出来たものを第二のモックアップとして、今度はこれに味付け色つけです。さっきの作業の中で「ちょっと味付け薄いな」と思っていた部分を補強しつつ進めます。割と楽しいんじゃないすかね、この作業は。前の作業は仮組みを複写する単純作業ながらも数msを調整しなくちゃならない神経質な側面もあったりで結構消耗しますけど、この作業はPの色を出す「大胆な」作業すからね。わくわくしたりするこもあるかもしれないです。

補強の方法はそれぞれあると思うのですが(単純に拡縮で済ます、アイドルを入れ替える等)、最初の段階でキャプを最低限に済ませていた分、ここでは自分の星井味付けをイメージしつつ(笑)、更に必要と思われる乃至は必要になるかもしれない素材を撮ります。初期の段階で無闇に撮るよりは多少は効率的かもしれないす(それでも「多少は」で済んじゃうような範疇なのが悲しいですけどね)。あとは自分の思うようにパズルピースをハメていけばそれなりの物ができると思います!!いや、出来ます!

ここではそれほど「シンクロ」を考えなくていいし、すでに「2度」(仮組みとロング本組み)全体を見てるので、山場谷場や前半/後半のメリハリ的な物も自分の中の「印象」として残ってるので自然と意識した絵作りになるんじゃなかなと思うです。
都合3度も同じ曲に対して組む事になるし(単純な飽き)、作り始めたら「出来上がってしまえ!俺が明日の朝目覚めたら出来ててしまえ!小人さん頼んだぜ」って何度も思うんだけど、作業が簡単な分それほど苦痛ではないです。苦痛が全く無いかと言われたらNOですけど。


と、こんな感じで作ってます。()←逆ののヮ
書いてて思ったけど、手順を文書にするとめんどくさいすな。そして演出色の濃い動画とは全然作り方が違うなって思った。

⊂おわり⊃


シンクロはどうやって合わせるん?カメラはどこに持っていけばいいのん?ってコメントは専門外なので却下!僕も「ひとりよがりじゃないシンクロ/カメラ論(笑)」が知りたいです。

あぁ、千早をあすなろ抱きしたい。寒い夜だから。

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